静岡市立商業高等学校(市商)の演劇部員がスキ勝手に書いちゃうぜッ!のぞいてみちゃえばあ-


by ichisho-engeki
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うっひょー明日本番なんですか?

何をどう間違えたのか、明日本番だよ?

どうも、いまさらわけわかめな妄言吐いてるのはあなごです。


どうあがいても変えられない現実。明日、じゃなくて正確には今日が本番!



この劇、アイズを作り上げるまで、いろいろなことがありました。


このあなごは自転車の前輪に足挟んで救急車で運ばれたり



持病で入院しちゃったり(エヘッ☆




とくに俺は真剣にやってなかった部類の人間で。最近になってやっと本気だした、みたいな。馬鹿かね俺は。

そんなわけで、俺は柏崎を明日全力でやりきります。

何があったって動じないぞ。





そうそう、今日は演出さんことあやのん先輩からメールが届きました。みんなのところにも届いてるのだと思います。

ここまで、みんなはよくやってきたと俺の目には映ってます。
大人数が参加する劇。人数が多い故に夏休みが明けてからは全員が集まる日はほとんどありませんでした。
それでも、明日は全員がひとつになれると確信しております。


真剣さを見せず、ただ表面上だけの演技をしていた俺が、ここまで心を動かされ、同時に全員とすばらしい劇を作りたいと思えたのは、ひとえに、みんなの心が、部活の空気が俺を巻き込んだからだと思います。きっと、ほかのみんなもそうなのでしょう。


正直、なに偉そうなこと言ってんだこいつは、と思ってる人もいるでしょう。俺も思ってます。俺偉すぎです。そして寝すぎです。


でも、楽しいんだよ。
練習でもリハーサルでも、芝生の上でも
演技するのは楽しいんだよ!

そんなの、みんな同じだろ
演技してる側の人間みんなが心から楽しんでやれば、観てる人だって楽しくなるさ。
”楽しい”ってのはアイズの趣旨には合わないんだろうけど、そういうことじゃなくて

やりきった後の嬉し涙も、観た人の感動の涙も、発表聞いた後の嬉し涙も悔し涙も、涙流しきった後で、”気持ちよかった”って思えるような、思わせられるような劇にしたいと思うよ。


国語能力低くて、舌足らずで、何言いたいのかぜんぜん伝わってないかもしれないけど、これだけはちゃんと言える。

”やりきりたい!”

それで終わりじゃないけど、全部出し切りたい。




そんなアナゴの妄言は、まだまだ続きます。



俺と同じく初舞台を迎える1年生。

正直、舞台の上ってのがどんなのか知らない。



観客の視線がどれほど怖いのかも知らない。


でも、誰もが迎える初舞台。それが悔いの残らない、思い出の初舞台であるように。全力を尽くしたい。

最初はまったく演技力のない俺たちだったけど、きっと、かなーり成長したんだと思う。

考えがすれ違ったときも、ぐだぐだになったときもあったかもしれない。

でもそれは、今現在に成長するのに必要な踏み台だったと思いたい。

主役級である私たち5人のうち4人は1年生。ここでがんばらなきゃ、どうすんだ!




そして部活の基盤である2年生。

俺は多大な迷惑をかけました。すみません。
演出のあやの先輩は、先輩抜きでは今の演劇部はやっていけないほど重大なヒトです。
そんな先輩が主人公を演じるアイズ。成功させなきゃいけないじゃないですか!

舞台監督であるANZY先輩。やっぱり、頼りになるヒトです。尊敬に値します。でも敬語は使いません(←重要

やっぱり、すごい人たちです。


そして、もうすぐいなくなってしまう3年生。

できるだけもっと、一緒の部活ですごせるために、やっぱり県行きましょう。
ここまでクセのある部員を2人で引っ張ってきた先輩たちは、やっぱりすごいです。



なんでしょう、言いたいこと沢山あるのに言葉にできません。


涙で画面が見えません。うそです。半分くらいうそです。

でも緊張でキーボード打つ手が震えてます。これはガチです。




これが読まれるのはもしかしたら本番後かもしれないけど、これだけは言える


この記事は俺の黒歴史になるだろう

恥ずかしくて死にたい
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by ichisho-engeki | 2008-09-28 00:35 | ★20年度入部青学年★